良い結果は
チームとしての喜び

店長

西村 俊輝

TOSHIKI NISHIMURA

2020年1月中途入社

前職: 営業職/アミューズメント業界

入社のきっかけ、志望動機

 前職で10年間働き、もっと刺激的な仕事がしたいと思うようになり転職活動をはじめ、せっかくなら全く違う業種にチャレンジしようと、求人を探して出会ったのが当社でした。当時は何一つMHグループのことを知らず、ホームページで調べたときに政照社長のパワーワードに心を揺さぶられました。中でも「弊社の主役はパートさんです」という言葉が胸に刺さり、絶対にこの会社で働きたいと思いました。また、人を大切にする会社であり、チャレンジすることを厭わないということは社員を信頼している証拠であると感じました。当時は関東エリアでの募集はありませんでしたが、自分の気持ちと一度話を聞いてほしいといった内容の熱い長文を送ったことを覚えています(笑)。

やり甲斐・面白さを感じるとき、転職してよかった!と思うとき

 私は別業種から転職してまだ約1年ですが、チャレンジをさせてもらえるところに面白さを感じています。チャレンジをして良い結果が出たとき(商品構成を見直して売上に繋がった等)にはやりがいを感じ、それは自分だけのものではなく、チームとしての喜びになっています。パートさん方が喜んでいる姿を見られるのは本当に幸せです。
 直接エンドユーザーと関わることができるところも面白く、美味しいものは売れ、イマイチなものは売れないといったように、お客様の素直な反応が売り上げなどの数字に表れます。それを見て試行錯誤する中で「これ美味しくていつも買うのよ」「ありがとう」と声を掛けていただいた時に、転職してよかったと思います。

仕事環境、職場の雰囲気

 パートさんにどれだけ協力して頂けるか、信頼してもらえるかによって働きやすさは変わります。その二つを意識して仕事に取り組めば、ライフワークバランスは非常に取りやすい職場だと思います。逆にそれができなければ、責任者である店長(社員)が穴埋めをしなければいけないので、働きやすさは極端に低下するはずです。
 今所属している店舗のパートさん方は、私が連休を取っても愚痴を言うどころか、もっと休んでくださいと心配くださいます。逆に私もパートさん一人ひとりに気を配るよう心掛けています。そうして協力できる体制が整っていて非常に働きやすい環境を誇りに思っています。

入社後、困ったことや苦労したこと

 不器用で、ほとんど包丁も握ったことがないレベルだったので、入社当初は何をするにも時間がかかりました。13時から始めた仕込みが20時に終わるということもありました。このままではダメだと思い、とにかく量をこなしました。自分の担当の作業を進めながらパートさんのお手伝いをしたり、自宅では夕食を作ったり、休日は3食全てを作ったりしていました。そのおかげもあって、今では問題なく業務をこなすことができています。

応募者に呼びかけたいメッセージ

一緒にお客様、パートさんを幸せにしましょう!

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